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2019年8月 1日 (木)

映画館から出てきて思ったこと色々

この前休みだった日に、特に何を観ようと映画を決めることなく何となくふらっと映画館に入ってみた。いつもは大体観たい映画をスマホであらかじめ調べて予定を立ててから出発する場合が多いけど、たまにはノープランも良いかと。映画館のポスターを見て適当に観てみよう、そういったノリだった。

とあるアメリカ映画で、割とよくあるような恋愛映画だった。相変わらずアメリカ映画は日本より経費をかけているものが多いせいか演技だけではなく全体的に設定や場所も派手だったりする。以前同じ映画館でアメリカ映画を観た直後に日本映画を観たことがあったけど、反対の方が良かったと思った。やや地味で大人しい感じの日本映画を静かに堪能した後に派手なアメリカ映画を味わう方が順番は良かった。

とにかく今回観たアメリカ映画もセリフや主人公の行動も派手でいかにも「アメリカ」という感じだった。日本人がするような恋愛とはちょっと違うかも、正直な話あまり共感できない部分もあるかも、なんて思ってしまった部分もある。でも映画だから共感できなくても良い。映画とは必ずしも共感するために観ているわけではないのだから。

その映画の中の男女の出会い方自体は結構今となってはどの国でもありえるような出会い方だった。海外にも出会いを求めるようなサイトはきっとたくさんあるはずで、映画でも似たようなサイトを使って出会っていたな、主人公の女性と男性は。男性の方から挨拶メッセージのようなものを女性に送って、それでやりとりが長期間続いてやがて二人は実際に会って、といった流れだった。

思わず映画が終わった後に出会い系サイトのことを少し検索してみてしまった。こういったものの存在は知ってはいたものの使おうと思ったことは実はあまりなかった。出会い系サイトに関してのアドバイスも書いてあるブログを見つけたりしたけど、ファーストメールで好印象を与える書き方について少し書いてあった。

返信をしっかりもらうためにはやはり女性のプロフィールに書いてある内容をしっかり見てその部分に自分は関心がある、そうアピールすることが大事みたいだ。そして返信を促すような話題も入れることも大事だとか。こういうメールの書き方次第で繋がってみたい女性と繋がることができるのかが左右されるということか。メールにもいつもの自分が出てしまうから、恋愛慣れしていないことがそこまで露骨にバレない書き方を身に付けたいものだ、そう思ってしまう俺がいる。

 

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